| ・当初の予想より早く100万B/Dに達したリビアの原油生産量【12/26】 |
| ・戦闘部隊の解散には数週間が必要になると発言したリビアのオサマ・アル・ジュワリ国防相【12/22】 |
| ・2012年の原油期間契約の相手として合計10社を選出したリビアの国営石油会社(NOC)【12/22】 |
| ・親書に基くリビア政府の要請を受けて一部の例外を除き制裁を解除した国連安保理及び米国政府【12/20】 |
| ・ベンガジで抗議デモが起きるなか今後100日での軍・警察の確立や地方分権の推進を約束する国民評議会(12月12日時点)【12/16】 |
| ・国軍と地方部隊の銃撃戦が発生するなど暫定政府の成立後も依然回復しないリビアの治安情勢(12月11日時点)【12/13】 |
| ・リビアの石油行政を新たに担うことになった高官たちのプロフィール(12月8日時点)【12/13】 |
| ・アブドゥル・ファタハ・ユニス・リビア反政府軍最高司令官の暗殺事件にアリ・イサウィ前暫定副首相が関与と発表した国民評議会軍検察庁長官【12/6】 |
| ・暫定政府への協力を惜しまないと語ったイスラム主義者と言われるアブドゥル・ハキム・ベルハッジ・トリポリ軍事委員会委員長(11月29日時点)【12/1】 |
| ・暫定政府への支持を集めるべくザーウィヤで部族会議を開いたリビアの国民評議会(11月26日時点)【11/28】 |
| ・一部の少数派部族が小規模な抗議デモを行う一方、首都トリポリで宣誓式を行ったリビア暫定政府の新閣僚たち(11月24日時点)【11/28】 |
| ・期限を遵守し解放貢献度・地域バランス配慮型の暫定政府を発足させたリビア(11月22日時点)【11/25】 |
| ・カダフィ大佐の次男セーイフ・イスラム氏の拘束とリビア情勢への影響(11月19時点)【11/22】 |
| ・同じくリビア南部のセブハ近くで拘束されたアブドゥラ・アル・サヌーシ前諜報庁長官(11月20時点)【11/22】 |
| ・ハリーファ・ヘフタ少将を軍最高司令官に選出したリビア軍の約150人の将校たち(11月17日時点)【11/22】 |
| ・本格政権の樹立までの時間表を短縮すべきと主張するリビアのジブリール前暫定首相(11月15日時点)【11/18】 |
| ・参加者の考え方の違いから合意できなかった新たなリビア軍トップの選出と正規軍再編問題(11月15日時点)【11/18】 |
| ・カダフィ大佐の死去には外国の意向があったと発言したリビアのマフムード・ジブリール前暫定首相(11月14日時点)【11/18】 |
| ・部族間の争いや地域間の対立を如何に抑制するかが改めて問われそうな最近のリビアの情勢(11月12日時点)【11/15】 |
| ・首都トリポリの近郊で発生した反カダフィ派戦闘集団による武力衝突(11月12日時点)【11/15】 |
| ・リビア産油量の内戦前の水準への復帰は2013年央にずれ込むと予測する国際エネルギー機関(IEA)(11月10日時点)【11/15】 |
| ・本格政権成立前には経済面の主要な決定は行われないと見るアリ・タルフーニ財務・石油相(11月10日時点)【11/15】 |
| ・資産の運用状況や今後について説明したリビア投資庁(LIA)の最高経営責任者(CEO)代行(11月10日時点)【11/15】 |
| ・当初の予定より相当期間がかかると予想されるリビアの反カダフィ部隊が保有する武器類の回収(11月8日時点)【11/11】 |
| ・産油量が約40万B/Dに回復したリビアの現在の石油情勢(11月7日時点)【11/11】 |
| ・トルコのイスタンブールで国際石油企業ほかと石油製品の輸入交渉を行ったリビアの国営石油公社(NOC)(11月6日時点)【11/8】 |
| ・海外資産の凍結解除の遅れで悪化するリビアの資金繰りとイスラム債券(スクーク)の発行を準備する中央銀行(11月6日時点)【11/8】 |
| ・一週間消息の聞かれないセーイフ・イスラム氏とチュニジアで引き渡しの可否の判断を待つマフムーディ前首相(11月3日時点)【11/8】 |
| ・懸念されたように武器類を保有する地方都市を核とする戦闘員による暴力事件の発生し始めたリビア(11月3日時点)【11/8】 |
| ・トリポリを訪問した国連の潘基文事務総長と国連安保理で演説した国際刑事裁判所(ICC)のモレノオカンポ主任検察官(11月2日時点)【11/4】 |
| ・投票で暫定首相に学識経験を持ち温和且つ清廉なアブドゥルラヒム・キーブ氏を選出したリビアの国民評議会(10月31日時点)【11/4】 |
| ・現地時間10月31日午後11時59分を持って終了した北大西洋条約機構(NATO)のリビアでの軍事作戦(10月31日時点)【11/4】 |
| ・弁護士を通じて逮捕令状の撤回を求める書面をインターポール(国際刑事警察機構)に送った三男サーディ・カダフィ氏(11月1日時点)【11/4】 |
| ・投降か逃走か行方の注目されるカダフィ大佐次男のセーイフ・イスラム氏(10月29日時点)【11/1】 |
| ・南アフリカの傭兵にも支援されながらニジェール入りした模様のセーイフ・イスラム氏とマリへと逃亡したアブドゥラ・アル・サヌーシ前諜報庁長官(10月27日時点)【11/1】 |
| ・リビア内戦の経済損失額は約350億ドルだが産油量の増加で経済も回復すると予測する国際通貨基金(IMF)【10/28】 |
| ・一転して国際刑事裁判所への投降の意思を表明したと伝えられるセーイフ・イスラム氏とニジェール入りが確認されたアブドゥラ・アル・サヌーシ前諜報庁長官(10月26日時点)【10/28】 |
| ・依然逃走中のカダフィ大佐の次男セーイフ・イスラム氏(10月25日時点)【10/28】 |
| ・全土解放宣言後のリビアで俄かに問題となりつつある「法の支配」(10月25日時点)【10/28】 |
| ・東部の都市ベンガジで全土解放の記念式典を開催したリビアの国民評議会(10月23日時点)【10/25】 |
| ・死亡したカダフィ大佐の最後の日々の様子について証言したシルトで拘束されたダオ・リビア人民軍司令官(10月22日時点)【10/25】 |
| ・急展開したリビア情勢:殺害されたカダフィ大佐と拘束された次男のセーイフ・イスラム氏(10月21日早朝時点)【10/25】 |
| ・競合欧州諸国に先駆けてリビア市場での事業獲得・拡大を目指しトリポリを訪問したフランス企業群(10月19日時点)【10/25】 |
| ・南部からの継続的な反撃を模索するカダフィ大佐と反カダフィ軍により700平方メートルの範囲に閉じ込められたシルテのカダフィ軍(10月19日時点)【10/25】 |
| ・リビアを訪問し新規援助を約束したクリントン米国務長官と近隣諸国にカダフィ政権高官の引き渡しを求めたヘイグ英外相(10月18日時点)【10/20】 |
| ・カダフィ軍による南部フェッザン地方での油田や外国人労働者へのゲリラ攻撃の脅威を指摘するリスク管理専門企業(10月17日時点)【10/20】 |
| ・ワルファラ族による条件付き国民評議会の承認を契機に南北からの挟撃作戦で首都トリポリ南東150kmのバニ・ワリッドを制圧した反カダフィ軍(10月17日時点)【10/20】 |
| ・シルトでは籠城中と見るカダフィ大佐の四男モンタシムほかの拘束を目指して漸進作戦を採用しバニ・ワリッドでは南北から再攻撃を開始した反カダフィ軍(10月16日時点)【10/20】 |
| ・カダフィ派残党と国民評議会側との銃撃戦が金曜礼拝後に発生したリビアの首都トリポリ(10月14日時点)【10/20】 |
| ・誤情報であったカダフィ大佐の四男モンタシムの拘束と猛反撃もあり若干後退したシルトの反カダフィ軍(10月13日時点)【10/20】 |
| ・既存の石油契約の見直しを明らかにしたリビアの国民評議会と見方の分かれる産油量の内戦前への回復の時期(10月11日時点)【10/20】 |
| ・「アラブの春」が中東・北アフリカ諸国に与えた経済的な影響は550億ドル【10/20】 |
| ・シルト及びバニ・ワリッドは今週中に陥落と見る国民評議会と南部砂漠潜伏説の有力なカダフィ大佐(10月10日時点)【10/12】 |
| ・その後のカダフィ・ファミリーの消息(10月6日時点)【10/11】 |
| ・全土制圧まで先送りとされていたが急遽一部のみの改造の発表となったリビア暫定政権とカダフィ大佐の三男サーディ氏の引渡しを求める国民評議会【10/4】 |
| ・首都トリポリの治安の維持を目的に新たに創設された「トリポリ革命評議会」(10月2日時点)【10/4】 |
| ・リビア入りしたフラティニ伊外相とマケイン議員を初めとする米共和党の4議員(9月30日時点)【10/4】 |
| ・カダフィ大佐は南部の砂漠地帯に潜伏していると見るリビアの国民評議会(9月28日時点)【9/30】 |
| ・リビア暫定内閣の成立を遅らせる「地域対立」と「相互不信」(9月26日時点)【9/30】 |
| ・リビア:カダフィ・ファミリーのその後の動静(9月27日時点)【9/30】 |
| ・国際的な支援は固めたものの残る3都市の制圧や暫定政府の発足が遅れ気味なリビアの国民評議会(9月20日時点)【9/27】 |
| ・先陣を切ってリビアの首都トリポリを訪問したサルコジ仏大統領とキャメロン英首相(9月15日時点)【9/20】 |
| ・イスラム原理主義勢力の影響力が新生リビアで拡大することへの懸念を払拭しきれない西側諸国(9月15日時点)【9/20】 |
| ・「アフガニスタン・イラクの教訓」と「自国の財政事情」から少なくとも暫定政権下のリビアの復興事業では控え目な役割に徹する米国(9月14日時点)【9/16】 |
| ・ニジェール軍機で首都ニアメに移動したリビアのカダフィ大佐の三男サーディ氏(9月14日時点)【9/16】 |
| ・首都トリポリ入りし新生リビアの国家像を明らかにしたアブドルジャリル国民評議会議長(9月13日時点)【9/16】 |
| ・ニジェール入りは同国に避難したカダッファ族の人道的な状況の調査と弁明するサーディ氏と政治亡命を交渉する将軍たち(9月13日時点)【9/16】 |
| ・東西の地域対立の場となりつつあるリビアの国営石油公社(NOC)(9月12日時点)【9/16】 |
| ・過去10日でカダフィ大佐の三男サーディ氏を含めて合計32人のリビア人が入国したニジェール(9月12日時点)【9/16】 |
| ・カダフィ大佐の三男サーディ氏のニジェール入りと徐々に表面化しつつある反カダフィ勢力内の内輪もめ(9月11日時点)【9/13】 |
| ・その後も続くリビア将校・兵士のニジェールへの脱出~一部は既にブルキナファソ入国(9月10日時点)【9/13】 |
| ・今後大幅な再編が見込まれるリビアの石油産業:主役は石油省で国営石油公社(NOC)は3分割へ(9月9日時点)【9/13】 |
| ・カダフィ大佐の居場所やニジェール政府のその後の対応等に関するその後の情報(9月8日時点)【9/9】 |
| ・矛盾するカダフィ大佐の居場所に関する情報をどのように読み解くべきか(9月8日時点)【9/9】 |
| ・ニジェールの首都ニアメ入りしたカダフィ大佐の従兄弟で治安責任者のマンスール・ダオ氏(9月7日時点)【9/9】 |
| ・ニジェール、チャド国境に向かいつつあるカダフィ大佐(9月6日時点)【9/9】 |
| ・高まってきたカダフィ大佐及び一族のブルキナファソへの亡命の可能性(日本時間9月6日22時時点)
【9/9】 |
| ・南部国境から隣接アフリカ諸国への脱出を目指すと思われるカダフィ大佐と子息たち(9月6日時点)【9/9】 |
| ・突然渦中の人となったリビア反政府派の戦闘を率いたイスラム主義者のアブドゥル・ハキム・ベルハッジ現トリポリ軍事委員会委員長(9月6日時点)【9/9】 |
| ・原油生産量が内戦以前の水準に復帰するのは早くて2012年後半と見るリビアのヌーリ・ベルイエン国営石油公社(NOC)・新総裁(9月6日時点)【9/9】 |
| ・南部にいると見られるカダフィ大佐とベニ・ワリッドを脱出した模様の3人の子息たち(9月3日時点)【9/6】 |
| ・首都トリポリの治安維持へ「最高治安委員会」の創設を発表したリビアの国民評議会(9月3日時点)【9/6】 |
| ・今後20ヶ月で本格政権の樹立を目指すリビアの国民評議会(9月3日時点)【9/6】 |
| ・カダフィ大佐の戦略と見られる次男セーイフ氏・三男サアディ氏の矛盾する発言とパリで開催されたリビア支援国会合(9月1日時点)【9/2】 |
| ・政権側兵士が語るカダフィ大佐と子息・愛娘との住居陥落後の協議の模様とトリポリ脱出の様子(8月31日時点)【9/2】 |
| ・表面化したリビア投資庁(LIA)の経営陣の人事を巡る国民評議会の混乱(8月30日時点)【9/2】 |
| ・リビアの国民評議会にとって当面最も重要になってくる主要部族の取り扱い【8/30】 |
| ・今後のリビアをどう見るか?(8月29日時点)【8/30】 |
| ・カダフィ政権による交渉の呼びかけを拒否したリビアの国民評議会と喫緊の課題の電力・水道等の復旧(8月29日時点)【8/30】 |
| ・8ヶ月以内で議会選挙と大統領選を行うと発表したジャリール暫定国民評議会議長(大統領級)と暫定国民評議会の統治能力・在外資産の解除への考え方・カダフィ大佐の行方(8月25日時点)【8/26】 |
| ・台頭する「今後のリビアの石油権益では『英仏伊米』が厚遇され『中露ブラジル』が冷遇される」との見方(8月25日時点)【8/26】 |
| ・今後のリビアの石油生産の回復に関する専門家たちの見方(8月25日時点)【8/26】 |
| ・今後のリビアの動向を見るうえで必要となりそうな資料~その2(部族の現状・イスラム原理主義者の動向)【8/26】 |
| ・今後のリビアの動向を見るうえで必要となりそうな資料~その1(石油・在外資産)【8/26】 |
| ・今後のリビアをどう見るか?(8月25日時点)【8/26】 |
| ・首都トリポリをほぼ制圧した反政府派と暫定国民評議会主要メンバーの横顔(8月24日時点)【8/26】 |
| ・新生リビアの国づくりにとって最大の焦点となる様々な勢力を抱える暫定国民評議会の今後の動向(8月23日時点)【8/26】 |
| ・8月上旬の時点で今後20カ月間の政権移行に関する原案の概要を明らかにしている暫定国民評議会(NTC)(8月23日時点)【8/26】 |
| ・遂に首都トリポリに進軍し85%~90%を制圧したリビアの反政府勢力(8月22日時点)【8/23】 |
| ・東部・西部・南部の三方面から首都トリポリへの進撃を目指すリビアの反政府勢力(8月14日時点)【8/16】 |
| ・謎に包まれたアブドゥル・ファタハ・ユニス・リビア反政府軍最高司令官の暗殺事件(7月31日時点)【8/2】 |
| ・ラマダン(断食)入りを控え相対的には追い込まれながらも粘り腰を見せるリビアのカダフィ政権(7月27日時点)【7/29】 |
| ・8月2日からのラマダン(断食)入りを前に依然外交面での駆け引きの続くリビア情勢(7月24日時点)【7/26】 |
| ・「第4回連絡調整グループ会合」の開催と改めてカダフィ大佐の処遇が焦点となってきたリビア情勢(7月21日時点)【7/22】 |
| ・8月1日からのラマダン(断食)を前に軍事と外交の両面で立場の強化を目指すカダフィ政権と暫定国民評議会(7月9日時点)【7/12】 |
| ・和平努力が勢いを増しつつあるなか最後の最後まで駆け引きを続けそうなリビアのカダフィ大佐(7月5日時点)【7/8】 |
| ・アフリカ連合(AU)の調停案を基礎に話し合い解決の可能性が出て来たリビア情勢(7月3日時点)【7/5】 |
| ・リビア西方山岳地帯の反政府勢力への武器類の支援を初めて認めたフランス(6月29日時点)【7/1】 |