1.リビア 2.イラン 3.イラク 4.サウジアラビア 5.UAE 6.その他GCC 7.東地中海諸国
8.北アフリカ諸国 9.オイルマネー 10.中国 11.韓国 12.インド・パキスタン
13.マレーシア・シンガポール 14.ロシア 15.地球温暖化 16.国際石油情勢 17.その他


 1. リ ビ ア
リビアとの関係修復に向け補償金を用意したことを明らかにしたスイス外務省報道官【6/29】
二重課税防止条約の二回目の交渉で期首合意に達したリビアとアラブ首長国連邦(UAE)【6/25】
パパンドレウ・ギリシャ首相のリビア公式訪問で戦略協力覚書を締結した両国【6/22】
ようやく釈放された4ヶ月の禁固刑に処せられていたスイス人ビジネスマン【6/15】
貿易・投資の拡大を目的にイスタンブールで「第一回トルコ・リビア・ビジネス・フォーラム」を開催した両国【6/1】
二国間関係のさらなる強化に向け「貿易投資枠組み協定(TIFA)」を締結した米国とリビア【5/25】
人権団体による反対運動のなか国連人権委員会委員に新たに選出されたリビア【5/18】
今後2~3ヶ月かけて人民会議で議論される見込みのリビアの新たな石油法【5/14】
カイロ・アメリカン大学で改革推進の講演を行ったサイフ・アル・イスラム・アル・カダフィ/カダフィ国際慈善基金総裁【5/7】
改革派と守旧派の争いから遅れ気味と伝えられるリビアの石油・ガス法の改正【4/6】
中東和平交渉の崩壊の可能性に言及したリビアで開催のアラブ首脳会議【4/2】
EUによるリビア人に対するビザ停止・制限撤廃声明を受けてシェンゲン協定加盟国市民に対する同様の措置を発表したリビア【3/30】
カダフィ大佐の宗派別国家分離発言で急速に関係を悪化させたリビアとナイジェリア【3/23】
米国務次官補の発言に抗議したが本人の謝罪発言を受け入れたリビア政府【3/19】
依然強力な守旧派の抵抗を受けながら改革・開放を進めるリビアのサイフ・アル・イスラム・アル・カダフィ/カダフィ国際慈善基金総裁【3/12】
イスラム寺院の尖塔の新規建設の禁止を決めていたスイスに対する聖戦(ジハード)を呼びかけたリビアのカダフィ大佐【3/2】
リビア全国人民会議(国会)及び全国人民委員会(内閣)の現時点での顔ぶれ【2/26】
一人がチュニジア経由での本国への出国で一人が服役となったスイスのビジネスマンを巡るリビア政府の対応【2/26】
一部閣僚の交代という小幅な人事異動と2010年度予算での大幅な歳出の増加を行ったリビア【2/23】
リビアに商務次官を団長とする大型且つ高級貿易代表団を派遣する米国政府【2/19】
英国を除くシェンゲン協定国を対象に入国ビザの発給を突然停止したリビア【2/17】
アフリカ諸国からの移民の大量流入問題で欧州諸国の一層の協力を切望するリビア【2/17】
制限付ながら国内株式市場を外国人に開放していることを強調したリビア政府【1/14】
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 2. イ ラ ン
対イラン追加制裁を発表した米財務省・欧州連合(EU)と新制裁案を承認した米上下両院【6/29】
国連安全保障理事会の対イラン追加制裁決議(1929号)に従って国内対象企業の取締を強化するアラブ首長国連邦(UAE)【6/25】
米国・EUが単独追加制裁を検討しロシアがS300ミサイルの供与中止を決めるなど厳しい情勢の続くイラン【6/15】
2カ国が反対し1カ国が棄権する形でイラン追加制裁決議を採択した国連安全保障理事会【6/11】
国連安全保障理事会での対イラン追加制裁の早期採決を目指す米国【6/8】
外貨準備から450億ユーロを売却し米ドル・金へのシフトを決めたイラン中央銀行【6/8】
国連安保理でのイラン追加制裁案の協議と平行する形で可能性の出てきた6カ国(安保理常任理事国5カ国+ドイツ)とイランとの新たな対話【5/25】
国連安全保障理事会の緊急非公式会合でイラン追加制裁案を提出したオバマ米政権【5/21】
ブラジルとトルコのまとめた低濃縮ウランのトルコへの搬送・燃料化案に同意したイラン【5/18】
今後数年間イランのエネルギー部門には毎年250億ドルの投資が必要と語ったミルカゼム石油相【5/14】
追加制裁の回避を目指し国連安全保障理事会理事国15カ国を大使公邸に招いたイランのモッタキ外相【5/11】
クウェイトで発覚したイラン革命防衛隊に軍事情報などを提供していたとされるスパイ網【5/7】
核不拡散条約(NPT)再検討会議の冒頭演説から衝突したアハマディネジャド・イラン大統領とクリントン米国務長官【5/7】
上院の要請に応じてイラン・エネルギー部門に協力している企業のリストを公表した米議会政府監査院(GAO)【4/26】
核開発交渉でのイランの妥協を目指して経済圧力を強化するオバマ米政権【4/20】
4年以内での核物質の管理徹底に合意する内容の声明を採択し閉幕した「核安全保障サミット」【4/16】
欧州やロシア企業が供給を停止するなかイラン向けガソリン輸出を開始する中国石油企業【4/16】
心理戦の一環か浮上し始めたイスラエルによるイラン核施設に対する戦術核を使用した軍事攻撃の可能性【4/13】
2010年度予算の修正を求めるアハマディネジャド大統領と524社を対象とする民営化計画【4/6】
イラン核問題で「適切且つ強硬な措置」を求めた主要8カ国(G8)外相会合【4/2】
ルクオイル(露)のイラン石油事業の停止とイラン説得を試みていたロシアと中国【3/30】
国連安全保障理事会での新たな対イラン経済制裁では中国は棄権にまわると見る米国専門家【3/26】
2010年当初2ヶ月の対イラン原油輸入量が前年比4割弱も減少している中国【3/26】
中国の姿勢が鍵となりつつある国連安全保障理事会での新たな対イラン経済制裁の採択【3/23】
世界4大会計事務所の一角を占めるKPMGのイラン取引を問題視し攻撃を続ける米国ロビー団体【3/19】
ファタハとハマスの和解協議をイランが妨害していると発言したアッバス・パレスチナ自治政府議長【3/16】
国連安全保障理事会での新たな対イラン制裁案の採択に向けて動き出した米国【3/12】
産油量の低下と非石油部門の鈍化で2008/2009年度のイラン実質経済成長率は低下したと見る国際通貨基金(IMF)【3/9】
サウス・パルス・ガス田開発のための資金調達へユーロ債を発行するイラン【3/5】
新たな経済制裁の採択に向け米国との外交的駆け引きの段階に入ったイラン核開発問題【3/2】
国内エネルギー部門の活動向けに新たに「国家エネルギー基金」を創設したイラン【2/26】
イランによる核弾頭の製造を懸念する内容の報告書を作成した国際原子力機関(IAEA)【2/23】
イランからの撤退を決定したドイツの世界最大の再保険会社「ミュンヘンRe」(Munich Re)【2/23】
対イラン制裁の強化案への協力を要請するためカタール、サウジアラビアを訪問したクリントン米国務長官【2/17】
対外的にはウラン20%濃縮を誇示し国内では改革派の反政府デモの抑制を続けるイラン【2/15】
イランに対する新経済制裁についてはあくまでも慎重な姿勢を貫く中国政府【2/5】
一転してIAEA提案を受け入れる姿勢を見せ始めたイランのアハマディネジャド大統領【2/5】
資金洗浄の阻止を名目として預金引き出し額に上限を設定したイラン政府【2/2】
イランへのガソリンの輸出国としての地位を構築しつつあるマレーシアのペトロナス【1/29】
ウランの濃縮率の20%への引き上げの可能性を示唆する発言を行ったイランのアハマディネジャド大統領【1/26】
前提原油価格を1バレル当たり60ドルで作成したイランの2010/2011年度予算【1/26】
国際原子力機関(IAEA)に逆提案し低濃縮ウランの国外持ち出しを拒否していたイラン【1/22】
イランの核物理学者が首都テヘランの自宅前で爆弾の爆発により死亡:ドバイ発【1/14】
イラン製の低濃縮ウランと第三国提供の核燃料の同時交換の交換場所の候補国に日本の名前も出てきたイランの提案【1/8】
核開発を巡るIAEA提案の回答期限が経過するなか保守派と改革派の対立で2010年を迎えたイラン【1/6】
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 3. イ ラ ク
4製油所(精製能力74万B/D)の新規建設計画を明らかにしたシャハリスターニ・イラク石油相【6/29】
首相職を巡る組閣の遅れがイラク国民の怒りを危険水準まで高めたと警告するゼバリ外相【6/25】
選挙実施後2ヶ月が経過してようやく6月14日に開会されることが決まったイラク国民議会【6/11】
国際石油企業による開発で2011年の産油量が320万B/Dになると見るイラク【5/21】
中国のCNOOC(中国海洋石油総公司)、トルコのトルコ石油社(TPAO)とミサーン油田群の開発契約に調印したイラク【5/21】
全土の20ヶ所超で反政府武装勢力による爆弾テロ事件などが発生したイラク【5/14】
議会統一会派の結成で合意したイラク・シーア派の法治国家連合(SLC)とイラク国民同盟(INA)【5/7】
国際的な石油企業との契約の見直しが必要と主張し始めたイラクのサドル勢力【4/28】
イラクのアル・カイダ系組織の指導者2名の死亡を明らかにしたマリキ首相【4/23】
バグダッド選挙区の投票結果について再集計を決定したイラク独立選挙管理委員会【4/23】
外国企業の関心の高まりで50万戸から100万戸に倍増されたイラクの住宅建設事業【4/13】
自派内の首相候補者選挙ではイブラヒム・アル・ジャファリ元首相が第一位となったイラク国民同盟(INA)のサドル勢力【4/9】
連立政権の樹立に向けた交渉の続くイラクの首都バグダッド中心部で連続自爆テロが発生【4/6】
米調査機関がイラク産油量の計画通りの拡大は不可能と見るなか5億ドルの投資を決めたBP【4/6】
イラク国民運動(イラキヤ)と法治国家連合(SLC)による連立政権を目指した争いが当面の焦点となった連邦議会選挙後のイラク情勢【4/2】
アラウィ元首相の率いるイラク国民運動(イラキヤ)が第一勢力を獲得したイラク連邦議会選挙【3/30】
イラクの主要経済指標ほか~イラク戦争開始前と現時点での比較【3/26】
3月26日(金)午後7時(現地時間)に最終結果の発表されるイラク連邦議会選挙【3/23】
連立政権の組み合わせが大きな焦点となる連邦議会選挙終了後のイラク【3/16】
投票率は62%と前回の76%を下回ったものの何とか無事に行われたイラクの連邦議会選挙【3/12】
結果が多いに注目されるイラク連邦議会選挙の州別議席数と立候補者数【3/9】
連邦議会選挙への参加に方向転換したスンニ派政党「イラク国民対話戦線」と前・軍将校2万人の入隊を許可したマリキ・イラク首相【3/2】
連邦議会選挙の直前に相次いで新たなイラク向け融資を表明した国際通貨基金(IMF)と世界銀行【3/2】
今後外国石油企業への油田権益の付与は行わないと発言したイラクのマリキ首相【2/26】
連邦議会選挙をボイコットしたスンニ派政党「イラク国民対話戦線」とサウジ訪問でアブドゥラ国王と会談したアラウィ元イラク首相【2/26】
旧バース党員の立候補資格の剥奪を主張する二人のイラク政治家の背後にイランがいると見る駐イラク・米司令官【2/19】
生産力増強で6年から7年後に世界最大の石油生産国を目指すイラク【2/19】
立候補資格を巡る対立が深まるなか連邦議会選挙戦がスタートしたイラク【2/15】
アラブ首長国連邦(UAE)を中心に今後5年で1450億ドルの投資導入を模索するイラクのサービス業部門【2/15】
3月7日の連邦議会選挙を前にマリキ・イラク首相の批判を一段と強めるスンニ派勢力【2/5】
首都バグダッドの中心部において二日連続で爆弾テロ事件の発生したイラク【1/29】
石油輸出の再開問題でイラク中央政府との話し合いを望むことを明らかにしたクルド地方政府【1/22】
3月7日の連邦議会選挙を前に宗派対立や反政府テロ事件など依然不安要因を抱えるイラク【1/22】
2010年にイラクからの原油輸入量を倍増させる見込みの中国【1/8】
イラクの第2回「油田開発国際入札」に対するサウジアラビアの見方~アラブ・ニューズ紙社説から【1/6】
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 4. サウジアラビア
予期せぬ熱波の襲来に起因する気温の異常な上昇によるエアコン使用の急増等から軒並み電力供給の危機に見舞われたGCC諸国【6/29】
GCC4カ国の株価の推移(2010年6月21日~6月27日)【6/29】
湾岸諸国は不況からいち早く回復して高成長すると予測するサウジアラビアのNCBキャピタルの調査報告書<後編>【6/25】
ロンドンでイスラム女性ファッション・ブログを運営する女性デザイナー達【6/25】
ある調査報告によれば中国、インド、中東で個人富裕層が増加し世界の富が集中する見込み【6/25】
新たな投資機会を求めてサウジラビアを訪問した米国商務省が組成した大型経済ミッション【6/22】
湾岸諸国は不況からいち早く回復して高成長すると予測するサウジアラビアのNCBキャピタルの調査報告書<前編>【6/22】
非イスラム教徒の居住が許されることになったサウジアラビアの聖地メディナに建設される新都市【6/22】
GCC4カ国の株価の推移(2010年6月14日~6月20日)【6/22】
国際金融公社(IIF)も2010年内での実現は困難と指摘するGCC諸国の通貨統合【6/18】
GCC4カ国の株価の推移(2010年6月7日~6月13日)【6/15】
リスクの低い東欧や豪州での農業用地の購入を選考しはじめたGCC諸国【6/11】
北京で中国との第一回「戦略対話」を実施した湾岸協力会議(GCC)諸国【6/8】
2010年3月末で3兆8100億ドルに達したと推計される世界の政府系ファンド(SWF)の運用資産額【6/8】
GCC4カ国の株価の推移(2010年5月31日~6月6日)【6/8】
今後の資金調達次第で動き出しそうなGCC地域の大規模電力プロジェクト【6/1】
GCC4カ国の株価の推移(2010年5月24日~5月30日)【6/1】
ロシアに対抗してアジア地域での石油備蓄基地確保に動き始めた中東産油国【5/28】
付加価値税(VAT)の導入期限である2012年に向け着々と準備を進める湾岸協力会議(GCC)諸国【5/25】
GCC4カ国の株価の推移(2010年5月17日~5月23日)【5/25】
2010年のGCC諸国の実質経済成長率は4.4%、2011年は4.7%と予測する国際金融公社(IIF)【5/21】
GCC4カ国の株価の推移(2010年5月10日~5月16日)【5/18】
2010年6月開催の閣僚会議でようやく調印されそうなGCC・EU自由貿易協定【5/14】
食料不足の回避には今後20年で1440億ドルもの農業投資が必要となるアラブ諸国【5/14】
国内市場での過当競争から海外に活路を求め合併・買収(M&A)を検討するGCC諸国のテレコム企業【5/11】
セメントと鉄鋼の関税廃止案を首脳会議に伏すことを決定したリヤドで開催のGCC財務相会議【5/11】
GCC4カ国の株価の推移(2010年4月11日~5月9日)【5/11】
経営陣のビジネスの先行きに対する信頼感が回復しつつあるサウジアラビア【4/28】
適正な産油能力の見極めからも原油需要のピーク時期を気にしはじめたサウジアラビア【4/28】
中東の2010年の実質経済成長率は4.5%と予測する国際通貨基金(IMF)【4/26】
高水準の経済成長率を維持しているものの自国民の失業率が10.5%に上昇したサウジアラビア【4/26】
2010年中での湾岸協力会議(GCC)との自由貿易協定(FTA)の締結を目指す欧州自由貿易連合(EFTA)【4/26】
GCC4カ国の株価の推移(2010年4月18日~4月25日)【4/26】
名目国内総生産(GDP)を上回ったサウジアラビアの2009年末の対外資産(純計)【4/23】
インドを訪問し戦略的関係を強調したサウジアラビアのサルマン・ビン・アブドゥルアジズ王子・リヤド州知事【4/20】
原子力エネルギーの平和利用に向けて「原子力都市」の創設を決めたサウジアラビア【4/20】
GCC4カ国の株価の推移(2010年4月12日~4月18日)【4/20】
世界から熱い視線を集める高い成長を続ける湾岸地域の美容・健康関連市場【4/16】
石油・ガスや農業・労働力分野などでの二国間協力に合意したサウジアラビアとベトナム【4/16】
ニューズ・コーポレーションと提携したサウジアラビアの総合メディア会社ロターナ・グループ【4/13】
GCC4カ国の株価の推移(2010年4月5日~4月11日)【4/13】
GCC4カ国の株価の推移(2010年3月29日~4月4日)【4/6】
記者会見で5年以内にGCC市場での売上額を100%伸ばすとの計画を発表した東芝エレベーター(株)【4/2】
GCC4カ国の株価の推移(2010年3月22日~3月28日)【3/30】
二日間に亘りバハレーンで開催された「第一回GCC・中国ビジネス・フォーラム」【3/26】
サウジ内務省が石油施設ほかへのテロ攻撃を計画していたアル・カイダ系の活動家113人を逮捕と発表【3/26】
サウジアラビア高速鉄道事業の入札に参加し初の海外進出を目指す中国の企業連合【3/23】
GCC4カ国の株価の推移(2010年3月16日~3月22日)【3/23】
アラビアン・ビジネス誌が選んだアラブの富裕者上位50人(2009年版)~第三回【3/16】
GCC4カ国の株価の推移(2010年3月8日~3月14日)【3/16】
再生可能エネルギーの投資対象国としてフィリピンに注目しはじめたGCC諸国【3/12】
アラビアン・ビジネス誌が選んだアラブの富裕者上位50人(2009年版)~第二回【3/12】
湾岸地域では心疾患の罹患率、死亡率が男性より女性が高いことが判明した調査結果【3/9】
通貨統合を目指すものの経済ブロック化への動きが遅々として進んでいないGCC諸国【3/9】