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体制側の動き |
反政体制側の動き |
国際社会の動き |
| 2月27日 |
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カダフィ大佐が、セルビアTVとの電話インタビューで、国連安保理の制裁決議は無効と主張した。 |
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セイフ・イスラム氏が、ABC・TVとのインタビューで、我々は海外に資産を持っていないと発言した。 |
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ウクライナTVが、カダフィ大佐付きであったウクライナ人の看護師が同日帰国したと伝えた。 |
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チュニジアとの西部国境から税関職員が姿を消した。 |
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ハニ・サアド陸軍少将が、産経新聞の取材で、首都決戦に備えるために兵士数万人を私服でトリポリ近郊に潜入させていると語った。 |
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首都トリポリ南方の山岳地帯の町10ヶ所が体制側の支配から脱却した。ナルート、ジャド、カバウ、イエフレン、ガリヤン等。 |
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反体制派が追う米政府関係者との接触を開始した。 |
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反体制派がベンガジに国民評議会を設置した。 |
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クリントン米国務長官が、反体制側と接触していることを明らかにし、如何なる支援の用意があると語った。 |
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オバマ米政権が欧州諸国やNATOと飛行禁止空域の設定について協議した。 |
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フラティニ伊外相が、対リビア友好条約の凍結を明らかにした。 |
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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、過去1週間で10万人以上がリビアから脱出したと発表した。 |
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| 28日 |
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カダフィ大佐が、米ABC・TVとのインタビューで、国民は自分を愛していると発言すると共に、退陣や反体制派への空爆を否定した。 |
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体制派約2000人がザウィヤを包囲した。 |
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体制派がミスラタの反体制派を攻撃し、テレビ・ラジオ局が空爆された。七男ハミス率いる精鋭部隊が出動した。 |
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体制派がベンガジ南方のアジュタビーヤ及びラジュマの武器庫を空爆した。 |
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首都トリポリのタジューラ地区で数百人が反体制デモを行ったが治安部隊に排除された。 |
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カダフィ大佐が諜報機関責任者に反体制派との対話の開始を指示した。 |
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首都トリポリの複数の場所で反体制派住民がバリケードの構築を始めた。 |
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ミスラタで反体制派がリビア軍機1機を撃墜し乗組員を拘束した。 |
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クリント米国務長官が、ジュネーブで開催の国連人権理事会で演説し、カダフィ大佐に即時退陣を求めた。 |
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カーニー米大統領補佐官が、カダフィ大佐の亡命も選択肢の一つと語った。 |
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ライス米国連大使が、カダフィ大佐は妄想的であり圧力を継続する姿勢を明確にした。 |
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オバマ米政権が、米国管轄下のリビアの資産約300億ドルを凍結したと発表した。 |
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ラパン米国防総省副報道官が、リビア周辺に艦船等を配置したことを明らかにし、軍事行動も選択肢の一つと語った。 |
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キャメロン英首相が、下院で、カダフィ大佐は即刻辞任すべきと発言した。 |
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クリントン米国務長官とアシュトンEU外交安保上級代表が、ジュネーブで、飛行禁止空域について協議した。 |
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フィヨン仏首相が、同日からベンガジの反体制派に人道物資援助を開始すると発言した。 |
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フラティニ伊外相が、カダフィ政権は時間の問題と語った。 |
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| 3月01日 |
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体制派がナルート(チュニジア国境から60km)、ザウィヤ等での反転攻勢の準備に入った。 |
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体制派が、ガリヤン、ナフサ、サブラタの奪還に成功した。ザウィヤ、ミスラタ、ジンタンの奪還には成功していない。 |
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反体制派がベンガジに「軍事評議会」を設置した。全国統一された軍事組織の構築を目指す。各都市と連携し、志願兵の募集や軍事訓練の実施等に当たる。 |
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ベンガジの反体制派が、欧米に空爆を要請することを検討中と語った。 |
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ゲイツ米国防長官が、リビア情勢で様々な選択肢を検討中と発言した。同時に、米海軍揚陸艦2隻と海兵隊員400人を避難民救出・人道支援を目的に地中海に派遣したことを明らかにした。 |
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英国がNATO加盟国と飛行禁止空域の設定の協議に入った。 |
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ラブロフ露外相が、対リビア親制裁は国連安保理決議が必要と発言した。 |
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ロシア大統領府が、カダフィ大佐は現在の文明社会には居場所はないと語った。 |
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クリトントン米国務長官が、米下院外交委員会で、長期内戦の可能性もあると発言した。 |
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EUが3月11日にEU首脳会議を開催する方向で調整に入った。 |
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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、避難民が14万人以上に達したと発表した。 |
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ヘイグ英外相が、飛行禁止空域設定は国連安保理決議がなくとも可能と発言した。 |
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国際刑事裁判所(ICC)のモレノオカンポ主任検察官が、犯罪関与の指導者には刑事免責はないと発言した。 |
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国連総会がリビアの人権理事会メンバー資格停止決議案を全会一致で採択した。 |
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米上院がカダフィ辞任決議を採択した。 |
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| 02日 |
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ミスラタでは依然激戦を展開中である。 |
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ベンガジ南西約200kmのブレイガは空爆の後に体制派が奪還したが、反体制派が反撃し激戦となっている。 |
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体制派が首都西方のサブラタを奪還した。 |
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カダフィ大佐がトリポリで演説し、デモ隊の背後にアル・カイダがいると主張した。また米国やNATOが介入すれば、血みどろの戦争となり、数千人の市民が死ぬことになると発言した。さらに自身は革命のリーダーであり辞任するポストにはいないと語った。 |
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カダフィ大佐が、離反したアブドル・ジャリル法相とオベイダ公安相の後任を任命した。 |
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首都トリポリの緑の広場で、約1000人が集まりカダフィ大佐支持を叫んだ。 |
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同日付のオーストリア紙(プレッセ)が、2月21日にリビア政府系ファンド幹部がウィーン入りしていたと報道した。同国だけで300億ドルの資産と推定されている。 |
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カダフィ大佐に忠誠を誓う部隊が、化学兵器の警戒態勢を強化した。 |
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国民評議会の報道官が記者会見し、アブドル・ジャリル法相が同評議会の代表に就任したことを発表した。30人で構成される見込み。 |
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国民評議会の報道官が記者会見で、国連に空爆を要請した。 |
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カダフィ大佐の元側近ヌーリ・エルミスマリ氏が、パリで記者会見し、カダフィ大佐の最後はそう遠くないと語った。 |
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反体制派報道官が、ブレガを再度掌握したと語った。 |
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クリントン米国務長官が、米上院外交委員会公聴会で、リビアのソマリア化を警告した。 |
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ゲーツ米国防長官が、飛行禁止空域の設定はリビアの対空能力の破壊が前提となると発言した。 |
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地中海を目指す米軍の揚陸艦がスエズ運河入りした。 |
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バローゾEU欧州委員会委員長が、リビア難民への人道支援強化の意向を明らかにした。 |
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英デーリー・テレグラフ紙が、特殊空挺部隊(SAS)が化学兵器の押収のためリビア潜伏中と報じた。 |
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ロマーニ伊経済発展相が、カダフィ大佐が土壇場で油田爆破等の絶望的行動を取る可能性を示唆した。 |
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サルコジ仏大統領が、軍事介入は現時点では適切ではないと発言した。 |
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アラブ連盟が外相会議で飛行禁止空域の設定を容認した。 |
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国際人権連盟が、弾圧による死者数が6000人になったと発表した。 |
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国際刑事裁判所(ICC)のモレノオカンポ主任検察官が、カダフィ大佐等の本格捜査の開始を決定した。 |
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| 03日 |
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体制派がブレガ及びアジュタビーアへの空爆を続行した。 |
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体制派がトリポリとシルテの間の道路に多数の検問所を設置した。 |
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国民評議会代表側近が、カダフィ大佐の退陣・亡命のみ話し合いに応じると語った。 |
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チャベス・ベネズエラ大統領がリビア問題を協議する中南米同盟国会議を緊急招集した。 |
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イサラ・ベネズエラ通信・情報相が、カダフィ大佐が国際調停団の派遣について受諾意向を示したと語った。 |
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オバマ米大統領が、カダフィ大佐の即時退陣を要求すると共に、飛行禁止空域は選択肢の一つと発言した。 |
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国際刑事裁判所(ICC)のモレノオカンポ主任検察官が、カダフィ大佐や子息らが捜査対象となるとの見方を示した。 |
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オランダ国防省が、自国民の救出に従事した自国兵士3人がリビアで拘束されていることを明らかにした。 |
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ラスムセンNATO事務総長が、軍事作戦を立案中も介入の意思はないと発言した。 |
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フランス国防省報道官が、避難民救出用として揚陸艦をリビア、チュニジア国境沖合いに派遣すると発表した。 |
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ヘイグ英外相が訪仏しジュペ仏外相と会談の上、圧力強化にEUとして大胆な手段が必要と語った。 |
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ガイトナー米財務長官が、米国による資産凍結が320億ドルとなったことを明らかにした。 |
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| 04日 |
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体制派がベンガジ郊外アジュタビーヤの弾薬庫を3日連続で空爆した。 |
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体制派がブレガを空爆した。 |
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首都トリポリのタジューラ地区及び緑の広場付近で、金曜礼拝を終えた反体制派市民約1500人と治安部隊が衝突し、治安部隊が催涙弾を使ったことで死傷者が発生した。 |
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体制派がザウィヤに立てこもる反体制派を攻撃し50人が死亡し数百人が負傷した。 |
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首都トリポリやベンガジでインターネットが完全遮断された。 |
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トリポリのホテル滞在中の外国人報道陣がホテルからの外出を禁止された。アル・カイダがデモに関与しており危険との理由。約130人が滞在している。 |
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体制派と反体制派がラスラヌーフで衝突した。 |
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首都トリポリで体制派による反体制派と見られる市民の拘束が始まっている。 |
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体制派が報道関係者をザウィヤ周辺やチュニジア国境を案内した。 |
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スイス政府がカダフィ大佐や側近の金融取引全面禁止を発表した。 |
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ロンドン・スクール・オブ・エコノミックスのハワード・デービス学長がセイフ・イスラム氏からの献金受領問題で辞任を表明した。 |
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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、避難民が1日当たり1万人~1.5万人から2000人に激減していると発表した。 |
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オーストリア中央銀行がカダフィ一族の資産管理代理人の銀行口座を凍結した。 |
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米財務省が、ガイトナー長官が8日にドイツ入りしドイツ政府と協議することを明らかにした。 |
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米政府が避難民を運ぶためにチュニジアにC130輸送機の派遣を発表した。 |
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リビア人権連盟(ジュネーブ)事務局長が、学生524人が行方不明と語った。 |
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| 05日 |
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ザウィヤでは体制派と反体制派との激戦が続いている。 |
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体制派は精鋭の第32旅団を投入している。市中心部での激しい市街戦となっている。死傷者は民間人を含めて150人に上った模様である。 |
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体制派は一旦、市外に退却し態勢を整えているとの報道もある。 |
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反体制派がラスラヌーフ西方約50kmのビンジャワドまで進軍した。その後、西方約160kmのシルテに向かっている模様である。 |
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国民評議会が初会合を開いた。 |
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ジュッペ仏外相が、国連安保理での飛行禁止空域の設定に向けて英国と協力していると語った。 |
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国連緊急援助調整官室エイモス室長が、チュニジア南東部のラスジェディールを視察した。 |
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