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| (2010年1月8日掲載) |
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イランの核開発に関するIAEA提案の回答期限が切れたことから米国は新制裁の協議を進めつつあるものの、駐国連・中国大使は時期尚早と語り、忍耐強く交渉を行うことを求めている。こうしたなか、日本もイラン製の低濃縮ウランと第三国提供の核燃料の同時交換の交換場所の候補国に挙げられるなど、日本も巻き込む動きも出ている。他方、イラン国内では、新たにテヘラン大学の教授によるハメネイ最高指導者批判が出るなど保革の対立は続いている。以下では、2010年1月2日から1月6日までの主な動きを整理してみた。
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| (1月7日、記) |
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| <関連情報> ●核開発を巡るIAEA提案の回答期限が経過するなか保守派と改革派の対立で2010年を迎えたイラン【2010/1/6】 ●核開発を巡るIAEA提案の回答期限まで1週間を切るなか強気姿勢を崩さないイランと新制裁に向け緩やかに動きはじめた6カ国【2009/12/25】 ●核開発を巡るIAEA提案の回答期限まで2週間を切ったものの依然強気の姿勢を崩していないイランと新制裁をちらつかせる米国【2009/12/18】 ●2010年月での新制裁の発動を目指し動き出したオバマ米政権と依然強気の姿勢を崩さないイラン【2009/12/8】 ●濃縮率20%のウラン燃料の国内製造に言及しIAEAの「低濃縮ウランの国外搬出及ぶ露仏での再濃縮・燃料加工後の受領」案の拒否を明らかにしたアハマディネジャド・イラン大統領【2009/12/4】 ●ウラン濃縮施設の建設中止を求める決議を採択した国際原子力機関(IAEA)と反発するイラン【2009/12/1】 |
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| (幹事 畑中 美樹<はたなか よしき>) |