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| (2010年8月31日掲載) |
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ロンドンの世界エネルギー研究センター(the Centre for Global Energy Studies、CGES)が2010年8月23日に発行した月刊市場報告書は、石油輸出国機構(OPEC)が現在の70ドルから80ドルという油価水準に満足しているものの、同時にジレンマも抱えているとの分析を行っている。興味深い分析なので、以下では要点を紹介することとしたい。
OPECは2010年10月14日から本部のあるウィーンで次回の総会を開催することとなっている。ここに来て生産枠の順守率も大きく低下しているだけに、OPECがどのような動きを見せるのか注目される。 |
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| (8月26日、記) |
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| <関連情報> ●大使館職員の国外追放や布教活動者の逮捕などで急速に悪化するリビア・韓国関係【2010/7/30】 ●最終的にエル・アリーシュ港(エジプト)に入港したカダフィ国際慈善開発財団(リビア)のガザ支援船【2010/7/16】 ●リビアとの関係修復に向け補償金を用意したことを明らかにしたスイス外務省報道官【2010/6/29】 ●二重課税防止条約の二回目の交渉で期首合意に達したリビアとアラブ首長国連邦(UAE)【2010/6/25】 ●パパンドレウ・ギリシャ首相のリビア公式訪問で戦略協力覚書を締結した両国【2010/6/22】 ●ようやく釈放された4ヶ月の禁固刑に処せられていたスイス人ビジネスマン【2010/6/15】 |
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| (幹事 畑中 美樹<はたなか・よしき>) |