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| (2009年11月24日掲載) |
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シェイク・ムハンマド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームUAE副大統領・首相兼ドバイ首長は、2009年11月20日、勅令を発出しドバイ投資社(ICD)の役員の交代を明らかにした。新たな勅令によれば、シェイク・ムハンマド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームUAE副大統領・首相兼ドバイ首長自身がドバイ投資社の会長を務め、副会長にはシェイク・ハムダン・ビン・ムハンマド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥーム皇太子が任命された。 尚、シェイク・ムハンマド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームUAE副大統領・首相兼ドバイ首長の三羽烏といわれ、これまでドバイの意欲的な開発事業を率先して進めてきてきたムハンマド・アル・ガルガーウィ/ドバイ・ホールディング会長兼内閣相、スルタン・アフメド・ビン・スレイヤム/ドバイ・ワールド会長、ムハンマド・アリ・アッバール/エマール不動産会長は、何れもドバイ投資社の役員を解かれた。因みに、今回の勅令では下記の人たちがドバイ投資社の役員に任命された。
同日の勅令ではドバイ国際金融センター(DIFC)を世界的な金融センターにするべく努めてきたオマル・ビン・スレイマン会長もその職を解かれた。後任にはアフマド・フマイド・アル・タイール/エミレーツNBD会長が任命された。 さらに2009年11月20日には、ドバイ・アルミ社(Dubal)の役員の交代が明らかにされたほか、ドバイ財政政策最高委員会、ドバイ・デューティー・フリー・エスタブリッシュメントの新設、ドバイ催事商業促進エスタブリッシュメントの新設も発表された。尚、ドバイ・アルミ社(Dubal)の新役員は次の顔ぶれとなった。
また、ドバイ財政政策最高委員会の委員の顔ぶれは次の通りである。
さらに、ドバイ・デューティー・フリー・エスタブリッシュメント(DDF)に関しては以下が明らかにされた。
このほか、新設のドバイ催事商業促進エスタブリッシュメントが、ドバイ・ショッピング・フェスティバル(DSF)事務所の業務を引き継ぐことになる。
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| (11月22日、記) |
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| (幹事 畑中美樹<はたなか・よしき>) |