![]() |
||||||||
|
||||||||
| (2009年6月30日掲載) |
||||||||
シェイク・アブドゥラ・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーンUAE外相は、国際再生エネルギー機関(Irena)の本部を自国に招致する世界キャンペーンの一環としてハンガリー、オランダ、スロベニアの欧州3カ国を訪問した。 シェイク・アブドゥラ・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーンUAE外相は、ハンガリーでのピーター・バラズス外相・博士との会談後、次のように述べた。
他方、ハンガリーのピーター・バラズス外相・博士は次のように語った。
尚、シェイク・アブドゥラ・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーンUAE外相は同じ目的で先般インドを訪問したが、2009年6月26日、イエメンの首都サナアで開かれた第9回環インド洋経済協力機構(IOR-ARC)外相会議は閉会時に発表した声明において、UAEによる国際再生エネルギー機関(Irena)の本部の招致を歓迎することを表明した。因みに、同会議の声明は、投資・観光・建設・貿易・訓練・環境保護・再生可能エネルギー・農業といった分野での加盟国間の協力の強化を呼びかけた。第9回環インド洋経済協力機構(IOR-ARC)外相会議は2009年6月20日から25日まで開かれていた。 |
||||||||
| (6月28日、記) |
||||||||
| <関連情報> ●インド訪問で「国際再生可能エネルギー機関(IRENA)」のアブダビ招致に協力を求めたシェイク・アブドゥラUAE外相【6/23】 ●10MWの太陽光発電施設を電力網に接続し電力供給を開始するアブダビのマスダール(アブダビ未来エネルギー社)【6/5】 ●今後5年で総資産を150億ドル弱から3倍増の約450億ドルに増やすことを目指すアブダビ首長国のムバダラ開発【5/8】 ●UAEエネルギー市場での大幅シェア拡大を目指すフランスのアレバ送電・配電社【2/10】 ●太陽光などの再生可能エネルギーの開発に邁進するアラブ首長国連邦(UAE)【2/6】 |
||||||||
| (幹事 畑中美樹<はたなか・よしき>) |