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| (2008年8月29日掲載) |
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対イラン経済制裁のため油田・ガス田の開発が益々遅れている中で、イランは新たな鉱区開発の入札準備に向けて動き出したようだ。国営石油会社(NIOC)の Seifollah Jashnsaz総裁は今後の見通しについて次のように語っている。
今この時期に入札を実施するとの強気発言の背景には、この4ヶ月間に30億㌭の油田発見があったことも関係しているようだ。以下はその油田。
他方、イランが進めようとしているカスピ海の海底油田開発の問題で、NIOCのGhanimiFard投資担当副理事は「議会や当局が承認すればPSAで行われる」と語る。7月、石油省の人事異動でNIOC国際問題担当執行理事で原油販売部門の責任者、懸案のIPI(イラン~パキスタン~インド)パイプライン計画の交渉責任者、石油省のスポークスマンという幾つかの顔を持ったGhanimiFardが更迭された。しかし、この時点の同氏の発言には重みがある。更迭されたとはいえ、やはり存在感はあるようだ。カスピ海海底油田開発に関する主要発言は次の通り。
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| 以上 |
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| (幹事 中嶋 猪久生<なかじま・いくお> ) |