![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (2008年8月19日掲載) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ジュネーブで開催された欧州連合(EU)とイランとの協議から1ヶ月が経過した。8月に入ってからのイランの対応を見ていると、残すところ5ヶ月強となったブッシュ政権の足元を見透かすように、再度強硬職を滲ます言動が多くなっている。外交解決に重点を移した米国が少なくとも現時点ではイスラエルの対イラン軍事行動を認めておらず、また国連安保理5カ国にドイツを加えた6カ国の足並みが必ずしも揃っていないことがやや姿勢を硬化した背景として指摘できよう。以下では、8月2日から11日の動きについて日を追って振り返ることとし、次回で、8月12日以降の動きを見ることとしたい。 <8月2日>
<8月4日>
<8月5日>
<8月6日>
<8月7日>
<8月8日>
<8月9日>
<8月10日>
<8月11日>
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (8月18日、記) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <関連情報> ●ジュネーブ協議後、落とし所を見極めるべく硬軟両様のシグナルを発するイラン【8/1】 ●核開発問題ほかを巡り水面下での秘密交渉の進展も囁かれる米国とイラン【7/22】 |